月経・月経随伴症状に関する基礎知識
「月経の仕組み、月経随伴症状」
視聴時間 約9分
このチャプターでわかること
- 月経とは何か、4つのホルモン(FSH・エストロゲン・LH・プロゲステロン)が生み出す月経周期の仕組み
- 月経困難症の症状と、日常生活への影響の実態
- PMS(月経前症候群)の精神的症状・身体的症状と、PMDDとの違い
- 機能性月経困難症と器質性月経困難症の違い ── 原因が違えば対応も違う
月経教育プログラム
About this program
月経やその不調は、長い間「個人が我慢してやりくりするもの」として扱われてきました。 このプログラムは、働く女性が自分の身体のことを正しく知り、 つらさを一人で抱え込まずに「選べる」ようになることを目指して制作されました。
Learning goals
全4チャプターを通して、次の5つを学ぶことができます。
月経や月経随伴症状の原理を理解できる
PMSや月経随伴症状に対する具体的な対処方法を理解できる
低用量ピルの副効果・副作用、鎮痛剤の種類・正しい内服方法を理解できる
受診が必要な症状や受診の必要性、正常・異常を理解できる
月経随伴症状は軽減できるものと認識し、セルフケアを実践できる
Chapters
気になるところから、順番に視聴してみてください。見終えたチャプターにはチェックがつきます。
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「月経の仕組み、月経随伴症状」
視聴時間 約9分
このチャプターでわかること
「PMS(月経前症候群)や月経随伴症状に対する具体的な対処方法」
視聴時間 約6分
このチャプターでわかること
「低用量ピルの副効果・副作用、鎮痛剤の種類・正しい内服方法」
視聴時間 約5分
このチャプターでわかること
「受診が必要な症状などの受診の必要性」
視聴時間 約16分
このチャプターでわかること
まだ視聴済みのチャプターはありません
Summary
全4チャプターの内容を、あらためて短くまとめました。気になるときは、あとから読み返してみてください。
月経随伴症状が強い場合、子宮内膜症などの器質的疾患が隠れていることもあります
子宮内膜症や無理なダイエットによる無月経は、将来の不妊に影響する可能性があるため、早めの受診が大切です
月経困難症は鎮痛剤で対処し、効果が不十分な場合はLEPや漢方などを用いる方法もあります
鎮痛剤は、薬の種類の選択と適切なタイミングでの内服が、効果を得るうえで大切なポイントです
温罨法や休息をとることも、効果的な対処行動のひとつです
月経のつらさは、我慢せずに「知って、選ぶ」ことができます。
気になることがあれば、婦人科などの専門機関へ相談してみてください。